数字で建築を支える仕事。
積算スタッフとして一緒に働く仲間を募集しています。
永和産業株式会社 積算スタッフ
当社は、東京都を中心に鉄筋工事を手掛ける専門会社です。
鉄筋工事は、建物の強度や安全性を支える重要な仕事であり、マンションやビル、商業施設など、さまざまな建築物の施工に携わっています。
建物の骨組みとなる鉄筋を組み上げる仕事は、街づくりに欠かせない重要な役割を担っています。
積算は、図面をもとに必要な材料や数量を正確に拾い出し、工事全体の予算計画を支える重要な仕事です。
建築プロジェクトを円滑に進めるために欠かせない役割を担っています。
当社では、未経験からスタートした社員も多数活躍しており、積算に必要な知識や図面の見方、CADの操作などを基礎から学べる教育体制を整えています。
また、資格取得支援制度も充実しており、スキルアップを目指せる環境です。
「専門的な知識を身につけたい」「デスクワークを中心に建築業界で活躍したい」「安定した環境で長く働きたい」という方を歓迎しています。
先輩社員のサポートを受けながら、一生モノの知識とスキルを身につけられる職場です。
建築業界を支える積算スタッフとして、私たちと一緒に成長していきませんか。
東京都江戸川区東葛西6-23-2
目次
| 会社名 | 永和産業株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 塗木 賢治 |
| 設立年月日 | 1968/06/26 |
| 従業員数 | 70 |
| 事業内容 | 鉄筋工事業 |
| ホームページ | http://eiwasangyo.jp/ |
| その他情報 | |
| SNS |
学校や独学でCADを少し触ったことがあるあなたへ。
その「ちょっとした知識」を、一生モノのスキルにしませんか?
「CADの基本操作はわかるけれど、実務経験がない…」
「少し触った程度では、転職は難しいのでは…」
そんな風に思っている方も、ご安心ください。
当社では、その小さな経験を大切な才能として評価しています。
お任せするのは、設計図をもとに現場で使用する鉄筋の数量や重量を算出する積算業務や、CADを使用して施工図を作成する技術職です。
デスクワークが中心ですが、建物づくりを支える重要な役割を担います。
なぜ「CADを少し触ったことがある」程度でも活躍できるのか?
当社では、入社後すぐに図面作成を任せることはありません。
まずは6か月~1年程度、実際の建設現場で研修を行い、鉄筋工事の流れや施工方法を学んでいただきます。
実際に現場を見ることで、
「図面に描かれている鉄筋が、どのように組み立てられているのか」
を理解できるため、その後の積算業務や施工図作成に大きく役立ちます。
現場研修終了後は、先輩社員がマンツーマンで業務をサポート。
鉄筋工事特有の図面の見方やCADの使い方、積算の進め方などを基礎から丁寧に指導します。
あなたの「少しだけ触ったことがある」という経験を、建築業界で長く活躍できる専門スキルへ育てていきます。
「CADの知識を活かしたい」
「手に職をつけたい」
「未経験から専門職を目指したい」
そんな方をお待ちしています。
| 給与 | ■月給405,000円~ |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 期間の定めなし |
| 試用期間 | 入社後3ヶ月間(待遇面は変更なし) |
| 就業場所 | 本社(東京都江戸川区東葛西6-23-2) |
| 勤務時間 | 8:00〜17:00(実働8時間) |
| 休憩時間 | 12:00~13:00 |
| 時間外労働 | あり(月平均10時間) |
| 休日 | 日・祝 月に1~2回土曜 年末年始・夏期休暇 年間休日95日 |
| 福利厚生 | ・昇給:年1回(4月) ・賞与:年2回(8月・12月/計2ヶ月分 ※前年度実績) ・独身寮完備(1Rですが家具家電完備で即入居可能) |
| 受動喫煙防止措置 | 屋内禁煙 |
| 勤務地 | 本社(東京都江戸川区東葛西6-23-2) |
| 保険 | 健康保険、介護保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険 |
7:50 出社
8:00 積算業務(数量の算出)
12:00 お昼休憩
13:00 見積書・積算資料の作成
17:00 明日の準備
17:15 業務終了
── 〇〇さんは、入社前からCADの知識があったそうですね。
知識というほどではなく、前職で少し触ったことがある程度でした(笑)。
直線を引いたり、基本的なコマンドを使ったりできるくらいで、実務経験はまったくありませんでした。
そのため、求人を見たときは「このレベルで応募して大丈夫なのかな……」と正直不安でしたね。
でも、面接で「基本操作ができるなら十分スタートラインに立てますよ」と言っていただき、とても安心したのを覚えています。
── 入社後は最長1年程度の現場研修があるそうですね。
デスクワーク志望として、現場に行くことへの抵抗はありませんでしたか?
最初は少し驚きました(笑)。
「CADの仕事なのに現場にも行くんだ」と思いましたね。
ただ、今振り返ると、あの現場研修があったからこそ今の自分があると感じています。
図面上で鉄筋を見るだけでは、実際にどのように組み立てられ、建物の一部になっていくのかをイメージするのは難しいんです。
現場で実物の鉄筋を見たり、職人さんの作業を間近で学んだりしたことで、構造への理解が深まりました。
その後オフィスに戻って図面を作成するようになった際も、「これは現場で見たあの部分だ」と結び付けて考えられるため、業務を覚えるスピードも早かったと思います。
── オフィスの雰囲気や働きやすさはいかがですか?
とても働きやすい環境だと思います。
現場研修を経験しているので、空調の整ったオフィスで集中して仕事ができるありがたさを実感しています。
また、自分の業務をしっかり管理できていれば、定時で退社できる日も多く、プライベートの時間も確保しやすいです。
仕事終わりに趣味を楽しんだり、友人と食事に行ったりと、メリハリをつけて働けています。
── 最後に、「CADを少し触ったことがあるだけ」という同世代の方へメッセージをお願いします。
「学校で学んだことがある」「独学で少し触ったことがある」という方こそ、ぜひ挑戦してほしいと思います。
当社は、今持っている知識や経験の量だけではなく、「学びたい」という意欲を大切にしてくれる会社です。
現場研修で基礎から学び、その後は先輩方が丁寧にサポートしてくれるので、未経験でも着実に成長できます。
CADの知識を活かして専門スキルを身につけたい方、建築業界で長く活躍したい方は、ぜひ一緒に働きましょう。
── 現在の具体的なお仕事内容と、やりがいについて教えてください。
現在はオフィスで、支給された設計図をもとにCADを使用して施工図を作成したり、必要な鉄筋の数量を算出する積算業務や見積書の作成を行ったりしています。
やりがいを感じるのは、自分が作成した施工図が現場で実際に活用されることです。
職人さんから「図面が見やすくて作業しやすかったよ」と声をかけていただけたときは、自分の仕事が現場の役に立っていることを実感でき、とても嬉しくなります。
また、工事完了後には、積算した鉄筋数量と実際に使用された数量を照合する作業があります。
自分が算出した数量と実際の使用量がほぼ一致したときは、積算の精度や自身の成長を実感でき、大きな達成感につながっています。